漢方アロマの使い方

こんにちわ オリエンタルビューティアップです。

本日は、漢方アロマについてご紹介させて頂きたいと思います。

漢方アロマとは・・・漢方の生薬で使われる本草から抽出した漢方の成分と西洋のアロマオイルを組み合わせた精油の事です。

 

漢方アロマの使い方

  • ・鼻には脳にダイレクトにつながっている神経があり、鼻の粘膜から脳の視床下部(自律神経の最高中枢)い直接働きかけると言われております。
  • ・マッサージによって皮膚から経皮吸収され、毛細血管から全身を巡り器官に働きかける。→およそ20分で毛細血管から全身にまわり、90分で老廃物として排泄されると言われております。
  • ・深い呼吸をし鼻から喉・気管支・肺にとどく間に粘膜に吸着し、粘膜下の血管に入る。また、肺胞でのガス交換時に酸素とともに血流に乗ると言われております。

セルフケア→自分の体に向き合う時間としてお勧めです。手指の爪のきわに塗布し強めにつまむと良いですね。入浴後などの温かい手で包み込むように触れ、自身にねぎらいの言葉などかけながら行うと気持ちがプラス思考となり、治癒力も向上すると考えられています。

*注意事項:外国では精油を引用することもあるが、日本人は胃腸がデリケートな為刺激が強くなるのでご注意ください。