経絡マッサージと五行説

こんにちわ 大阪の漢方アロマエステサロン オリエンタルビューティアップです。

経絡マッサージと五行説についてご紹介したいと思います。

経絡マッサージは、東洋医学の知識に基づいてのマッサージですので、経絡マッサージに活用されている東洋医学の考え方を理解することがとても重要です。この考え方というのは、お客様に理解していただくのではなく、エステティシャンが理解をし、お客様のおかれている状況や生活習慣などの情報を頂戴し、ここのお客様にあったカウンセリングによる、適切なメニューをお勧めする際に重要になってきます。また、その考えには、陰陽説とともに五行説があります。

五行説は、自然界のすべてのものは「木・火・土・金・水」の五つの要素に分け、それぞれが互いに影響しあっているという考え方で、それら五つのバランスがとれた状態が本来の望ましい状態だとされています。

この考えは人の心や体に関しても同様で、「怒る・喜ぶ・思い悩む・悲しむ・恐れる」というような、人の感情もまた「木・火・土・金・水」に振り分けられ、同じように五つに振り分けられた体の部位と対応していると考えられていて、経絡マッサージではこの五行説の考えを活用して、体の不調な部分にアプローチして体のバランスを整えるとともに、心の不調が体の不調となって表れている場合にはその部分にアプローチすることにより、心のバランスをも同時に整えていくことを目指しています。