漢方とアロマの「歴史」

漢方とアロマの「歴史」

こんにちわ 大阪 西梅田の漢方アロマリラクゼーションサロンのオリエンタルビューティアップです。

 

今回は、「漢方」と「アロマ」の歴史を振り返ってみたいと思います。

今回は、当店で一番お勧めなのが、漢方アロマですからね(笑)

「漢方」も「アロマ」も、その大元になる植物療法葉っぱという意味では、紀元前から始まり、起源は同じだったのかもしれません。昔の人々は、植物を食物としたり、薬としたりいろいろ工夫していたのですね。

漢方アロマは、中国(漢)発祥ですが、日本に5~6世紀に伝わり、独自の発展を遂げてきたので、現在の「漢方」のスタート地点は、5世紀ごろかと思います。漢方の歴史は約1500年ということですね。

日本が文明開化をして西洋医学を日本の医学として採択する(1874年医政発布)までは、「漢方」を使った東洋医学(針灸や漢方)が、長いこと日本の医学の主流だったわけです。

「アロマテラピー」は、古代エジプトの遺跡から香壺が発掘されていたり、クレオパトラも香りを使って男性を虜にしていたという史実が残っているように、アロマの大元は、紀元前から始まっています。

現在の形のアロマテラピーのスタート地点をどこにするかは、諸説あるかと思いますが、水蒸気蒸留法(純粋な精油の抽出方法)が発見された10世紀ごろをアロマテラピーのスタートとすると、アロマの歴史は約1100年くらいです。

数百年の差はありますが、どちらも人類の長~い歴史の中で培われ、語り継がれてきた伝統医療であることに変わりないと思います。
何千年もの治療経験が「漢方」と「アロマ」の、これまた共通点があります。

長い期間かけて、実際に生身の人が使ってきたという経験は、化学でも解き明かせない臨床という部分で、とっても大きな根拠になると思うのです。

化学で説明できる部分が増えてきたことは、素晴らしいことだと思いますが、それだけが全てではないということ。

だって、万物がすべて科学で説明できるかというと、そうではないからです

まだまだ人知の及ばない、何か があるということは、否定してはいけないと思うのです。